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清代 銅造六角組子瓶座 b(1616–1911 CE) new 半月形の杯形ですが、リムが広がっており、そのリムはさらに薄く仕上げてあり、とても良い口当たりです。

SKU: 19641352169

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Description

半月形の杯形ですが、リムが広がっており、そのリムはさらに薄く仕上げてあり、とても良い口当たりです。

扁平な体部の上部に口頚部をつけ、両肩口に耳をつけた器形を提瓶(ていへい)と呼びます。提瓶の成形は形からも想像できるように下から上へ順に粘土紐を積み上げ、最後に粘土円盤で蓋をし、体部を成形していきます。体の一面が丸く張り出し、反対の面は平らになっていますが、これは水筒のように吊り下げる際、身体に触れる面を平らに作ったとする機能面と、成形上の都合によって平らになったという技術面からとの両方からの説明が可能です。 耳の造形は、環、釣、円形浮文の順に吊り手としての機能は退化していきます。六世紀に提瓶が出現した当初から、吊り手としての機能はあまり意識されていなかったというのが通説で、吊り手を省略した提瓶は年代の先後に関わらず存在しています。 本品の耳は円形浮文で、口頚はラッパ状に開いています。花を呼ぶ錆び枯れた佇まいです。 花入用の落としが付きます。 4/14追記 丸底のツボを立てるために、専用の麻円座を製作しましたので、本品におつけいたします。最後の写真2枚に写っているものです。

雰囲気の良い卍透かし細工、壁掛けにし花入としても良いと思います。

李朝時代、木味の良い書案です。よく使われており、塗り、木の風合いに良い変化が見られます。

清代 銅造六角組子瓶座 b(1616–1911 CE) new 半月形の杯形ですが、リムが広がっており、そのリムはさらに薄く仕上げてあり、とても良い口当たりです。

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